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好きなものいろいろ

本や文房具やあれこれ

ニコニコ角川祭り2016で買った本

今年も開催やったね!

kadokawadwango.net

 

なんだかんだ欲しい本リストに溜まってたのをぽちり。

今回コミックが結構あってうれしいな。

小説も単価が高くて悩んでたのが買えたのでうれしいかぎり。

 

 

コミックス

  • 鬼談百景
  • 絡新婦の理2
  • ヒメの惰飯
  • 神様の御用人1
  • ガイコツ書店員 本田さん1
  • 本屋の鬼いさん1
  • 幼馴染は僕のヒーロー!
  • 恋路オーバーラン問題
  • めいめいの怪
  • B's-LOVEY アンソロジー BL・オブ・ザ・デッド

ノベルス

  • 悪魔交渉人4
  • うちの執事が言うことには7
  • うちの執事が言うことには8
  • 文豪ストレイドッグス外伝 綾辻行人VS.京極夏彦
  • Another エピソードS
  • 深泥丘奇談
  • 深泥丘奇談・続
  • CUT 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子
  • AID 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子
  • LEAK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子
  • ZERO 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子
  • ONE 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子
  • 黒い遭難碑 山の霊異記
  • 拝み屋怪談 禁忌を書く
  • 無惨百物語 みちづれ
  • 無惨百物語 はなさない

2015年6月の読書メーターまとめ

読書欲、ちょっと戻ってきました

思い切って読書メーターの積み本を処分した(読まないけど処分!)のでちょっと気持ちがすっきりした6月。でも勿体ないのでせめてコミックは読もうとせかせか消費しました。

5月が驚異の〝1冊!〟だったからさすがにちょっと頑張った。

とりあえずのんびりペースでいいから7月も読書は続けたい。

(あとは処分本の整理……)

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角川書店 冬の大型フェアで買った本

角川書店の対象タイトルが60%オフ!

またしてもkindle角川のセールがやってきました。

今回は角川書店の本のみ、1/29までのセールのようなのでちょっと選択肢が減ったかなとは思いつついくつかポチポチしたのでまたリスト化します。

 

コミックは続巻をセールまで温存してしまうクセがついてきました。

本当にすぐ読みたいものは発売と同時に買うけど、角川系はセール待ちにしちゃうものが増えた感じ。

今回はわりと控えめです。

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2014年12月の読書メーターまとめ

12月は続きを楽しみに待っていた作品が多く発売したので比較的たくさん読んだ気がしてたんだけど、コミックばっかの29冊でした。

新たに続きが楽しみな作品に出会ったり、良い月だった!

 

とくに印象に残っているのは、ダンガンロンパ霧切とホットゾーン、EGメーカー辺り。そのうち個別エントリ書きたいです。

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ホット・ゾーン 「エボラ出血熱」制圧に命を懸けた人々

なぜか定期的にパニック・ホラーが読みたくなる病にかかっています。

その都度ぐぐる先生に聞いて興味のある小説を読んでみてます。生物系・ウィルス系・ゾンビ(含む超常現象)系などなど。今回はどうしてもパンデミック系のパニック・ホラーが読みたい!という欲求で本を探してみたのですが、イマイチ興味の向く本が見つからず…。

というわけで、ついにノンフィクションに手を出してみました。ちなみに創作ではない本を読むのははじめて。

ホット・ゾーン――「エボラ出血熱」制圧に命を懸けた人々

ホット・ゾーン――「エボラ出血熱」制圧に命を懸けた人々

累計64万部突破!
エボラ出血熱」をめぐる、最も詳しく、最も有名なノンフィクションを緊急復刊!

脅威の感染メカニズムから、ウィルス制圧に命をかけた医療関係者たちの戦いまで―—。
再燃する「エボラ出血熱」のすべてを描ききった、手に汗にぎるノンフィクションが蘇ります。
「解説書としての分かりやすさ」と、「小説のように一気に読める面白さ」を兼ね備え、
日本をはじめとする全世界で大ベストセラーになった一冊です。


「現在進行中のエボラ大流行は、80年代初期のHIV蔓延以来、新型感染症としては最悪のものとなった。
自然を支配しようとする人間の闘いは、ときに傲慢で的外れであり、ときに英雄的である。
本書の主題は“人間"そのものなのだ」
――2014年9月18日、著者リチャード・プレストン

 今年、西アフリカで大流行しているエボラ出血熱はニュースで見たりして興味があったのでこの本を選びました。

30年ほど前にエボラと戦った人たちの記録ですが、小説のように構成されていて一気に読めました。凄く怖かったけど面白かったです。

これまでは漠然と『怖い病気』という認識で、遠い世界でのお話のように感じていたエボラが現実のもので、飛行機の普及とともに身近に迫る危険のあるものだとよくわかりました。

感染すればどういう症状が出るのか、どうやって死んでいくのか、かなり詳細に描写されていて怖かったです…。


『ホット・ゾーン』エボラ克服には、地球規模の強大な努力が不可欠だ - HONZ

 

エンタメのりで読み始めてごめんなさい。もの凄くためになりました。

この本を読んでエボラとHIVに対する認識を改めることになりました。現実でのアウトブレイクがこれ以上進まないことを願います。

 

エボラに興味がある方にはこの本はわかりやすくておすすめです。